SSDの特性について

基本メディアファイルの類をSSDに保存するメリットはあまりない。今回、東京に行くのはSSDをデータベースドライブとして利用する場合のメリットとデメリット、及び検証から見えてくる特性についての講演。ディスクトップPCのHDDをSSDに変更しようかなと検討したけど、あんまりメリットがないな。音楽制作とかもするから、現在HDDは1TBほど使用してる。ただ、SSDは、「128GBだと256GBの方がコスパ良好で、だけど資金が…….」の無限サイクル。SSD倍増して空いた分何も考えずに入れてってるはずなのに7Gほど使用容量減ってる。クリスタを1.5.1にバージョンアップしたくらいしか思い当たるフシがない。SSD追加&USBメモリ買い替えの予定は無いから、仮想と持ち運びOSの起動の速さを読み込み量の削減という形で実現すべく軽量Linuxについてググッていたら、GUIなのに起動時にメモリ使用量60MBとかけっこうあってワロタ。CUIに至っては9MBとか。

余ったSSD無いのが残念だが、仮想PCのストレージにSSDを使用すると、仮想環境である事を忘れるレベルで快適っぽい。長期保存はHDDがいいと思う(勝手な憶測)
基盤は使ってなくても劣化するから、使用頻度が高いものであればSSDでもいいと思う。MAC用のドライバーを買いに行く、手持ちのSSDに換装してtraktor使用時のベンチマーク取ってみるかな。PS2ポートが無い&2.5″版750しか超高速SSDは使用不可能。Windows7の人は結構インストールなどはハードな感じだな。売る方のスキル重要だな。